ジュエリーデザイナーRyo  ---おもてなしを楽しむ---


by mioebina-ryo
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”Buvons a Notre sante! ”


”Buvons a Notre sante! ” 特別編
SHマルゴー
SHラグランジュ
その他 シャンパン 白ワイン
開催日時 12月29日(土)17時~
シャンパンで乾杯・・・”年の暮れを最高のワインとともに”
会費:10000円
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”ブルゴーニュワインとボジョレ・ヌーボー”
---お料理は持ち寄り---
ヌーボー・・・今年の出来はどうかしら・・ということで
白もブルゴーニュを・・。
開催日時 11月25日(日)17時
会費:5000円
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”コルトン・ブレッサンド”  プランス・フロラン・メロード 2005
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白のコルトン(シャルルマーニ)も有名ですが、今回は赤
めったに手に入らない貴重なワインが縁あって飛び込んできました(#^.^#)v

”コルトン・ブレッサンド”プランス・フロラン・メロード
しかも2005年 飲みごろは2012年~2030年 

ピノ・ノワール
映画にもありましたね。
育つ土壌によって出来が違い、気むずかしい葡萄
土地の風味を純粋に表現するという特徴
タンニンは少なめで、酸味、ミネラル感が品が良い
果実味が効いた余韻の長いワイン、
熟成させた上質なピノ ノワールは官能的な味わいとも言われています。

また、ワイン造りはミステリアスで、同じ畑でも、造り手が変わると違うワインが
「ブレッサンド」は果実味が高く、
「ルナルド」は動物的
「クロ・デュ・ロワ」は爽やかな酸味が特徴

今回のワインはメロード家の所有する3つの畑のうち東向き斜面中腹というコルトン最高の場所

そして…ここからが・・・・
2009年よりドメーヌ・ロマネ・コンティ社がコルトンの赤ワインを生産
今年の秋、英国で初めて発売され歴史的な変革と言われています。

コルトンの畑のものをDRCはそれぞれの畑のものをブレンドするので、
特徴が複雑だとテイスティング記事でコメントされています(良い悪いでなく)

∴今後ますます2008年以前のコルトンの赤は手に入れることが困難になるでしょう。
ということで年内2回の開催になりました。
暮れには重いボルドーで、11月はブルゴーニュという特徴の違うワインを楽しむ会になると思います。
by mioebina-ryo | 2012-10-30 08:29 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)