ジュエリーデザイナーRyo  ---おもてなしを楽しむ---


by mioebina-ryo
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2012年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

リクエストがあったので
レストランでのワイン&食事会を企画しました。


日時 2013年1月30日(水)予定
場所 銀座 ベ-ジュ
アラン・デュカスとシャネルのコラボレーション
会費 6000円 ワインを飲む方はそれなりに・・・。
   ウエルカムドリンクのシャンパンはお店からのサービスです。
   ラッキーな方にはお店のチョコレート(結構大きい)おみあげ
   (テーブルに一つ)
   ラッキーな場合はおみあげにマカロンがつくかな(^_-)-☆

アミューズ
お好みの2皿
(アントレ1皿、メインディッシュ1皿)

小菓子
デザート
食後のお飲み物

---------------------------------------------------------------

次回は同じアラン・デュカス 監修の神宮前 ビストロ 「ブノワ(BENOIT)」 
やはりアペリティフがサービスです。
年内開催の予定です。
[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-31 12:15 | Comments(0)
e0207606_23194239.jpg
e0207606_23194630.jpg
e0207606_23203574.jpg
e0207606_23203017.jpg

仲間と一緒に素晴らしいいワインをご一緒できること
幸せでした。ありがとうございました。

各方面でお付き合いいただい方たちに感謝をこめて・・。
来年が幸多い年になりますように。
みなさまよいお年をお迎えください。
[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-30 23:48 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)

シャンパ-ニュの泡

シャンパンの泡は真珠のネックレスにたとえられたりします。

いいシャンパーニュはグラスの底から立ちのぼる泡が細い糸のようにつながって
時間的にも長く(15分以上)楽しめます。

スティルワインとシャンパーニュの違い
液体に炭酸ガスが含まれています。
これは瓶内二次発酵(酵母と糖を加えてビン詰め)
により炭酸ガスが生成され溶け込みます。
(一次発酵後のシャンパーニュは白ワインのようです。)
シャンパーユの独特の香りを炭酸の泡が運んで来ます。
それがシャンパーニュの味わいに影響を与えています。

スティルワインはスワリング(テイスティング用語・・・グラスを回す)して香りを楽しみますが
シャンパーニュは通常スワリングをしません。

参考
レストランでサービスされたグラスにつがれたワインのスワリングは
時と場合によります。スワリングのやりすぎには注意しましょう。
テーブルではスワリングしないが基本というソムリエもいらっしゃいます。
---ソムリエがいい状態でサービスしているので---
---熟成したワインや古酒の場合は特に静かに---
---海外、特にフランスのレストランでワインをいただく時などはグラスを回さずに----
 どうしてもしたければ一口いただいてから1回程度・・・。
 グラスから立ち上る香りは楽しんでね。
・テイスティング主体の時とレストランでいただく時の違いでした(^_-)-☆


シャンパーニュの話に戻ります。
炭酸ガスが香りを運んでくるのでできるだけ静かにグラスを持ち香りを楽しみます。
泡のたちのぼりを長く楽しむため衝撃を少なくするということです。

グラスにそそぐ時に何が起きるか
瓶を開けたと同時に溶け込んでいた炭酸ガスが拡散し、グラスに注ぐ時に
衝撃が強ければ強いほど炭酸ガスが早く抜けてしまいます。

レストランでよく見かける方法は
・グラスの底に向かって2度に分けて注ぐ方法
 グラスの上に泡が勢いよく立ち上り炭酸ガスの抜けが早い
・グラスを持ち斜めにして静かにそそぐ
 この方法のほうが炭酸ガスの抜け方が少ない

シャンパーニュをサービスする人がグラスを斜めにもち静かにそそぐように
すると炭酸ガスの抜けが少なく、一時的にグラス液面上部に泡が立ち上る量が少ない。

シャンパンの栓抜の際、コルク栓を飛ばしたり、勢いよく抜栓すると
炭酸ガスが抜けだします。パーティーの場を盛り上げるにはひとつ
の方法ですが・・。
シャンパーニュは”天使の溜息”と呼ばれる静かな方法で抜栓します。

因みにシャンパーニュ地方以外のフランスで作られたスパークリングワインは
バン・ムスー、クレマン スペインではカヴァ、ドイツではゼクト、シャウムヴァイン、
イタリアではスプマンテって呼ばれています。泡にちなんだ名前が多いですね。

冬の暖房の中でシャンパーニュののど越し、香り、泡の立ち上りを見ることも
楽しいですね。

寒い折、皆様お元気でお過ごしください。
[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-26 10:04 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)

シャンパングラス

シャンパンの真珠のような泡・・・・心安らぎますね
・・・グラスのお話
e0207606_1724856.jpg


シャンパンフルート グラス・・・泡を効果的に出す方法
・ボウルの底に傷をつけ、その傷からまとまった泡立ちを促進させる方法
・ボウルの底を鋭角にする方法

グラスの中には美しい泡が立ち昇るために、ボウル底部に意図的に
微少なキズをつけているものがあります。
例えば
・リーデルヴィノムの一部には底にごく小さな突起があります。
・ ショット・ツヴィーゼル ヴィーニャには底の脇に丸い6個の傷がつけられています。

ボールの底を鋭角にしたグラス
・非売品のルイ・ロデレールのグラスなどがあります。

我が家の手持ちを調べてみたらこんな結果・・・・。
これまで何気なく使っていたシャンパングラス
こんな工夫がされていたのですね。

ワイングラスは同じものを何客かづつ揃えていますが、
シャンパンフルートグラスに関しては6客~1客まで
様々な形を楽しんでいます。

因みにこんなことが原因にも
グラスの内壁の傷以外にも、脂分や汚れが付着していたりすると液内に気泡が発生し、
そこから液面に向けて泡が上り、炭酸ガスが抜けていく事になるようです。
勢い良い泡必ずしもGOODではないようで・・・。
クリスタルのグラスにはこんな工夫がされてなく
静かに立ち上る泡を楽しむようです。


参考
シャンパングラスにはこの他クープ型もあります。
パーティを華やかにするために、レセプションでピラミッドを作るのに
見かけます。また2度に分けてそそぐ必要がないので宴会で急いで
つぐのに便利だとも言われていました。
昔鼻の高い貴婦人が上品に飲むのに便利だったとか・・・。

今日はクリスマスイブ・・・シャンパングラスの話でした(^_-)-☆
メリークリスマス!!
楽しいイブをお過ごしになりますように(#^.^#)
[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-24 17:32 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)
ボトルの底の形
バトン(瓶の底のくぼみ)が大きくボトル強化とスティルワインなどの場合
沈殿物(オリ)をためる構造になっています。
e0207606_14512955.jpg


例外のクリスタル
ロシア王家・ロマノフ家の御用達シャンパンだった頃、皇帝の暗殺の危険性を防ぐため
バトンをなくし、またボトルを中身がはっきり確認出来る透明なボトルになっていました。
今でもこの形のままで、紫外線の影響を受けないようにオレンジ色のセロファンで包まれて
います。尚、底のガラスが1.5cm位もあり、とても分厚くなっています。
e0207606_14512222.jpg


ボトルの口の形
シャンパンは ドザージュが終わったシャンパンの瓶にコルクが打たれ、圧力でコルクが
飛び出さないように針金で締められ、化粧フォイルが瓶の首にすっぽりとかけられます。

その前に瓶内二次醗酵を行います。活動を終えた酵母が澱となり瓶内に残り、
そのまま熟成に入ります。その時にコルクではなく通常ビールのような王冠で栓を
することが多い為、瓶の口の形状が他のスティルワインと異なった形になっています。
e0207606_1572389.jpg

[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-24 15:29 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)
12月29日(土)17時~

シャンパーニュ    
 ☆ルイ・ロデレール ブルット プリミエール ノンビンテージ
 ☆2005 ルイ・ロデレール ブルット プリミエール 4年熟成
  ピノ ノアール 56% シャルドネ 34% ピノ ムニエ 10%
e0207606_1483730.jpg

赤       
☆2000 CHモーカイユ  (グレイトビンテージ)
e0207606_1491150.jpg

 ☆2006 CHラングランジュ メドック格付第三級 AOCサン・ジュリアン
e0207606_1494141.jpg

 ☆2006 CHマルゴー メドック格付第一級 AOCマルゴー
e0207606_14112077.jpg

  お料理
     ・アミューズ  
   ・オードブル
   ・白身魚のグラタン
   ・ヒレステーキ
   ・チーズ
   ・デザート
お申込みありがとうございました。暮れのひと時をお楽しみいただければ幸いです
[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-24 14:19 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)
le Carillon de chambre ---クリスマス コンサート---
e0207606_16385848.jpg

                                     ---写真提供 内海音楽企画---
今年は日独交流のコンサートそして川崎での今回のロビーコンサート
に参加しました。

年齢も職業も違うメンバーが指揮者のもと
歌いだすと気持ちが一つになります。

クリスマスということで宗教曲を中心に歌わせていただきました。
寒い雨の中いらして下さり応援、ありがとうございました。
[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-23 16:46 | クリスマス | Comments(0)

CHラグランジュ

友人にCHラグランジュに思いがある方がいらして
ゆっくり味わいたいということで少人数で企画しました。

シャンパーニュ
☆ルイ・ロデレール ブルット プリミエール ノンビンテージ ハーフボトル

☆2010 リースリング  ゲベルシュヴィール アルザス

☆2006 CHラングランジュ メドック格付第三級 AOCサン・ジュリアン

少人数なのですでに満席になりました。感謝をこめて・・・。

---CHラグランジュHPより--- 
シャトーの歴史1855年メドック格付けで3級に格付けされました。しかし、その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下します。
1983年にサントリーが購入、かつてボルドー大学で醸造研究所長を務めていた醸造学者で、シャトー マルゴーの再生も成し遂げていたエミール・ペイノー博士に協力を要請。ペイノー門下生であるマルセル・デュカス氏が社長に、同じくペイノー氏の元で学んだサントリーの鈴田 健二氏が副会長に就任し、畑から醸造所、シャトーまで徹底的な改革を行い、ラグランジュは復活を遂げ、世界に認められるワインへと成長しました。現在は、ブルーノ・エイナール社長と椎名 敬一副会長の下、ラグランジュの持つテロワールの限界に挑戦する「創造」のステージに進み、さらなるラグランジュの品質向上に取り組んでいます。

AOC : サンジュリアン 品種 : カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、プティ ヴェルド ステンレスタンクでアルコール発酵と醸しを行い、その後マロラクティック発酵を20℃で行います。各キュヴェの品質をチェックして選別、アッサンブラージュを行い、新樽比率60%で18~20ヶ月間樽熟します。美しい果実味と豊かで溶け込んだタンニンがあり、芳醇で長い余韻が感じられる、長期熟成タイプのワインです。            以上
[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-17 09:19 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)

冬の薔薇

このところの寒さで、凍えたような蕾を切って窓際においてみました。
今日の温かさ、まだ部屋は温度を保って23度
薔薇も開きかけてきました。
蔓薔薇は切らなくていいようだけど、あっちこっちに伸び、整枝に手が届きそうもないので
少しばかり切りそろえました。
e0207606_163359.jpg


春が楽しみ(#^.^#)
[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-16 16:09 | 季節  | Comments(0)

シャンパーニュChampagne

29日にシャンパーニュを2本お出しするので補足説明です。
AOCによって定められた定義によりシャンパン 、シャンパーニュと呼んでいいものはフランスのシャンパーニュ地方特産の発泡ワインでシャンパーニュ製法で(発酵期間も定められており、瓶内二次発酵)作られる。
シャンパーニュー地方以外で作られるスパークリングワインの中にも瓶内二次発酵を行うものがあり、良質なものも多くある。
有名なものではイタリアのフランチャコルタやスペインのカヴァがあります。

ドサージュ
シャンパンを作るときに門出のリキュールと呼ばれている工程があります。
糖分の量によって分類されますがBrut(ブリュット・・・tも発音するらしい)
は添加される糖の量が 15 g 以下のシャンパンで糖分添加が少な目の辛口シャンパンということになります。
セックという名前がついているものは比較的甘口です。
エクストラ・ブリュット糖分を添加しないもの
ブリュットは生、そのままという意味です。

澱を除去するため瓶をさかさまにして凍らせ、一気に抜き取り去りますが、この時目減りした分をリキュールなどで補います。

RM:Recoltant Manipulant(レコルタン マニピュラン)
自社畑ののブドウだけで製造する会社

ブドウ品種、収穫年度もアッサンブラージュ(ブレンド)が通常のシャンパンですが、Blanc de Blancs(ブラン・ド・ブラン)は白葡萄(シャルドネ)のみで造られたシャンパーニュです。

現在使用されている葡萄の主な品種
白ブドウ
 シャルドネ   プティ・メリエ  アルバンヌ
黒ブドウ
 ピノ・ノワール  ピノ・ムニエ ピノ・ブラン
 アンフュメ  フロモントー
多く使われるのはシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種が

ノンビンテージが通常で、各年のものを混ぜて作ります。Millesime(ミレジメ)はヴィンテージが記載され、主に出来の良い年度のワインを使用して作られる。
[PR]
by mioebina-ryo | 2012-12-16 16:00 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)