ジュエリーデザイナーRyo  ---おもてなしを楽しむ---


by mioebina-ryo
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カテゴリ:チーズ&チーズプラトー( 31 )

IHのコンロにIH用フライパン
その上に耐熱性の深めグラタン皿をのせて
温度調節が簡単!!おしゃべりしながら鍋(^_-)☆を囲んで
距離も近く温まります!(^^)!

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材料4~5人分
グリエールチーズ     150g
エメンタールチーズ    150g
モッツァレラ        100g シュレッドタイプがベター
コーンスターチ(片栗粉で代用可)大さじ1
白ワイン(辛口)      100ml または牛乳

フランスパン…お好みの量
フランスパンを一口サイズに切る

作り方
1)チーズをナイフで細かく切る
2)カットしたチーズにコンスターチを混ぜ合わせる
 (ビニール袋の中で混ぜると簡単)
3)卓上IHコンロにIH用フライパンを160度~180度に加熱
(Tファールの取っ手のはずせるタイプを使用しました)
 その上に耐熱性の少し深めの器(ルクルーゼ等)をのせる
4)3の器に1のチーズを4~5回に分けていれ混ぜながら溶かす
5)50度くらいに温めた白ワイン(牛乳)を少しづつ入れ、混ぜ合わせる
 溶けたらフランスパンをフォークなどに刺してチーズを絡めて召し上がれ
熱々なのでやけどには気を付けてね 
鍋底を焦がさないために、食べるときはパンを刺したフォークで底から
かき混ぜるようにしてチーズを絡めます

チーズフォンデュの最後のお楽しみ、“チーズのおこげ”

チーズについて
お好みのナチョラルチーズを使って楽しめます
フォンデュに使う代表的なものはスイスのハードチーズ
エメンタールチーズとグリエールチーズ
お好みのより割合はいろいろ

グリエールチーズ スイスの『チーズの女王』
外観は表皮が黄褐色で硬いのが特徴
濃厚でナッツのようなコクとクリーミー
熟成すると香りが強くなる

エメンタール
トム&ジェリーでおなじみの穴あきチーズ
塩気が控えめでマイルドでほんのり甘く、おだやかなコク

モッツァレッラ
独特の糸引きが楽しめる
フレッシュでソフトなミルクの甘み
カプレーゼやピザ・マルゲリータ等にも使われることで有名

その他ブルーチーズ、カマンベール等様々なチーズで楽しめます
カーマンベールチーズはホールのまま溶かす方法もあり、おしゃれですね

お好みで楽しんでください
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by mioebina-ryo | 2014-12-07 21:03 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)
ワイナリーで買った小さいお皿
ちょこっとおつまみを入れるのに便利にしています
合わせたワインはサンセール

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by mioebina-ryo | 2013-08-24 02:56 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)
シェーブル&ウオッシュ
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・シェーブル(山羊)のホロホロした食感で酸味あり
・ウオッシュなのだけど優しい香りミルクの甘み

ドライフルーツを添えました。
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by mioebina-ryo | 2012-01-13 10:19 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)

チーズいろいろ

こんなチーズが届きました。
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パヴェ ダフィノアフランス
---パヴェ(石畳)はクリスマスに最高の食べごろ、もうとろとろし始めています
ルクロン ウオッシュタイプ
ジェラモン・カマンベール フランス(ドイツ語のパッケージ?)
ズームスター ゴーダチーズ  オランダ王室御用達
---セミハードのチーズ
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by mioebina-ryo | 2011-12-22 12:35 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)

フロマージュブラン

フロマージュブラン(白いチーズ)はフレッシュチーズ(熟成させない)
乳脂肪分は0%~40%マスカルポーネよりも乳脂肪分が少なめのものです。

フロマージュブランは牛乳を固め乳酸発酵したチーズで柔らかなクリーム状です。
ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加えて発酵させた物ですが、味も作り方もよく似ています。
一般的にはチーズケーキに入れたりそのまま食べたり蜂蜜を入れて食べますが、私は
それを使っていろいろなお料理に活用しています。

ところがこのフロマージュブランフランスでは安く手に入るようですが、
日本ではネットか専門店でしかお目にかかりません。

ということで日常すぐに手に入るヨーグルトを水きりして使っています。
ざるにキッチペーパー2~3枚しいてその中にヨーグルトを入れ一晩置くと
固まってきます。

・ラザニアの上にかけて焼く
・ディップ
・バジル、イタリアンパセリ、アサツキ等の香りのあるものを混ぜ
 クラッカーなどに塗りその上にいくら等をのせる
・トマト系のシチューにのせる
・野菜のグリルに添える
・フレッシュチーズを作る
---2~3日水きりし、固まったものをスプーンですくったり、ボール状にしたものを
オリーブオイルにレッドペパーと一緒に1週間くらい漬けこみ、食べる時にハーブソルトをかける---

ヘルシーでお料理の味にこくが出ますよ。
お試しください(*^_^*)
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by mioebina-ryo | 2011-05-21 23:58 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)

ロックフォール

ブルーチーズと相性のいいものを一緒に・・。

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オレンジピール、ミニワイングラスに入っているのは蜂蜜、巨峰と蜂蜜
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by mioebina-ryo | 2011-02-04 17:53 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)

チーズプラトー

チーズの添えにオレンジピール
たくさん夏ミカンをいただきました。

セミドライにしてお茶うけにも、チーズにも相性がいいですね。
ケーキに入れてもGOOD!!


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by mioebina-ryo | 2011-02-02 20:59 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)

蘇って何だろう

蘇(そ)がよくわからなくって調べてみました。

蘇(そ)は、古代の日本で作られていた乳製品の一種。
8世紀から10世紀にかけての頃、日本で最初に作られたチーズ
「蘇」を熟成・加工したものが醍醐(チーズ) とWikipediaにありました。

ヨーロッパやアジアの地域での歴史では山羊や羊の方が古いようです。
又羊や山羊の方が群れをなすし飼育しやすかったようです。
日本でのチーズの原料は輸入された牛をつかった高級品でした。

牛乳をあっためると膜が張るでしょう。豆乳で言えば湯葉みたいなもの
を集めたものが蘇、それがフレッシュなもので、それを熟成させたものが醍醐、
水分も少なくなりパルミジャーノに近い状態かな。


そして「飛鳥の蘇」という商品名で販売しているところも
奈良 天の香久山南麓岩戸神社前にありました。

作り方が違うようですが、チーズが日本にもあったのですね。
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by mioebina-ryo | 2010-12-05 09:37 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)
「韃靼の馬」

モンゴルでの勝利を祝った宴会に馬乳酒が振舞われ、
「大皿に盛られた乾酪(チーズ)をたっぶりの蜂蜜を塗って頬張った」
と記述されていました。

チーズに甘い蜂蜜

牛・ヤギ・羊そして馬・・・その土地土地にあったチーズ
どんな味、香りだったのかな~。


チーズは紀元前にあったと言われており、シルクロードを伝わって
遊牧民やモンゴルで食べられていました。

ずーと先輩なのですね。われわれ日本人のチーズ歴浅いですね。
古代のチーズと言われている蘇でもまだまだ・・・。
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by mioebina-ryo | 2010-12-04 11:59 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)

冬 チーズプラトー

プラトーを暖色系に暖かさを・・・。
クリスマスにもいいね!!

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by mioebina-ryo | 2010-12-04 11:27 | チーズ&チーズプラトー | Comments(0)