ジュエリーデザイナーRyo  ---おもてなしを楽しむ---


by mioebina-ryo
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カテゴリ:お料理便利帳( 17 )

ケーキを作る時砂糖はグラニュー糖や粉糖で作ると良い場合があります。
細目グラニュー糖はその辺で売っていない
普通の砂糖やグラニュー糖はバターに混ぜる時にも
卵や生クリームのホイップの時に入れても
なかなかなじみが悪い
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そこでフードプロセッサーで細かくしてみました。
始めは蓋の間から粉糖になった部分が煙みたいに出てくる
蓋をあけると煙みたいにその辺へ

そこでサランラップをかぶせてスイッチを入れる
出すときは30秒ほど落ち着かせてから蓋をあける
これで解決(#^.^#)v

極細目少し粉糖気味でいい具合になりました。
1kgを300gづらいづつに分けて作って
ガラスの保存瓶に保管
瓶に入れる時は紙で簡単漏斗を作り入れました。

お菓子の出来栄えも一段階上がったような!(^^)!
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by mioebina-ryo | 2015-07-11 14:24 | お料理便利帳 | Comments(0)
今日の横浜は青い空
久しぶりに窓を開け爽やかな風を通しています。
気持ちがいいですね。
これからの暑い夏のさわやかな飲み物
e0207606_12381382.png

気温が上がってきたので涼しげなトピック(^_-)
(@_@;)レモン・・・でした。
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by mioebina-ryo | 2015-07-10 12:38 | お料理便利帳 | Comments(0)

味見 汁もの

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熱源(ガス台)の近くに白いお小皿とお玉を用意します。
お小皿を汁で2~3回温めてから味見分をお小皿に入れ味見します。
丁度お椀のふたを開けたときに近い温度になります。

色、香り、味を確認します。

視覚、嗅覚、味覚、温度すべての感覚で・・・。

汁ものの味見はワインのテイスティングと同じように思います。

香りの第一印象はスワリングしないで香りを感じ取ります。

スワリング---ワインを空気に触れさせる事
---汁の場合は空気に触れさせながら軽く音をだして口に含む

口の中でスワリングして直接の香りを確かめることもあります。

食べ物って味覚はさることながら、嗅覚にも左右されます。

味見は2回で決めるのが適当なのですが、もしわからなくなったら
常温のお水を飲むこともいいでしょう。
口の中が冷たくなり過ぎると味覚が変化(鈍感)します。

因みに私はワインの口直しはパンを少し食べています。


ワイン好き・・・ワインの話につながってしまいます(#^.^#)

写真の吸地(お吸い物出し)はわかりやすいようにお醤油で色づけ(^_-)
有名なソムリエが白ワインや酒精強化ワインの撮影にお醤油を使うっていう話
も聞いた事があります(^_-)☆

おいしいお料理が作れますように
朝晩寒くなってきました風邪など引きませんように



ご訪問ありがとうございます。
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by mioebina-ryo | 2013-10-22 14:42 | お料理便利帳 | Comments(0)

お吸い物出し

吸地---昆布と削り鰹を使ったお吸い物出し---
吸地---昆布と削り鰹を使ったお吸い物出し---

料理名:吸地---昆布と削り鰹を使ったお吸い物出し---
作者:マダムRyo

■材料(5~6人分)
昆布 / 15g
水 / 200ml
削り鰹 / 10g
水 / 400ml
調味料 /
・砂糖 / 極少々
・塩(天塩・・・湿度があるので重い) / 1/2強
・白醤油 / 小さじ1,5
・醤油 / 少々
・酒 / 小さじ2
二番だし / ・・・
・水 / 浸る程度
・削り鰹(追い鰹) / 1g~2g
・1番出しを取った後の削り鰹 / ・・・
・出しを取った後の昆布 / ・・・

■レシピを考えた人のコメント
透明できれいな出しの引き方「一番出し」「二番出し」「少量の鰹出し」「昆布出しの取り方いろいろ」をまとめました。

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by mioebina-ryo | 2013-10-22 14:30 | お料理便利帳 | Comments(0)

バター 10g 20g

バター1ポンド(約450g)や半ポンド(約225g)の分量で売られていましたが
最近は200gが多いですね。150gというものもありますが(^_-)

我が家では10gに切ったものをガラスの蓋つき容器に入れて冷蔵庫へ
それを小出しにして使っています。

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10gに簡単に切る方法

1)バターをオーーブンペーパーの上におきフライ返しで縦に5等分しるしをつける
2)フライ返しでしるしどうり押して切る
3)横に切る これで20g
4)10gに切るには半分に切りますが対角線を切るほうが正確
  でも容器などに入れる場合は20gを縦に切っています
  それ以下の分量を使う時はその都度切っています
5)保管はバターを包んでいたホイル又はアルミホイルで空気や光に触れないようにします

タルトやパイを作るときにも、調理に使う時にも便利です。


ご訪問ありがとうございます。
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by mioebina-ryo | 2013-10-21 22:18 | お料理便利帳 | Comments(0)
たまご
S M L

殻つき   
S55 M65 L70
白身+黄身
S46 M 53.5 L59.5
白身
S30 M35.5 L41.5
黄身
S15 M17 L17.5

単位はg
-----------------------------------------------
黄身の割合 S 50% M 48% L 42%

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参考
農林水産省の規格、JA卵全農株式会社データーの規格は以下です
6段階に分かれていますが、通常市場で見かけるのはM又はLが多いですね。
S 46~52  平均49
MS 52~58  平均55
M 58~64  平均61
L 64~70  平均67
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by mioebina-ryo | 2013-08-20 00:32 | お料理便利帳 | Comments(0)

室温&常温

赤ワインは室温でとかケーキのレシピにバターを常温で
チーズは室温にもどして…なんて書いてあります。

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ワインでいう室温とはヨーロッパ・パリの室内の温度が基準で18度

日本各地の平均気温は東京近辺16,4度、北海道9,5度
冷暖房も使いますので、快適な夏の室温は26℃前後位かな
夏、室温が22℃以下だと肌寒く感じます。
冬の室温は22℃前後が快適で、室温が26℃では暖かすぎます。
足元が暖かければ18度-20度が快適に感じます。

これがちょうどいい赤ワインの温度となり
室温や熟成度やワインの性格によっても美味しいと感じる温度が違ってきます。
又香りを感じるためにはやや高めの温度にするといいでしょう。

ケーキを作るときホイップする卵は常温・室温においてからって
レシピには書いてあります。
この場合の室温は20度が基準、因みに私は冷蔵庫から出したてを使っています。
時間がかかるけどきめが細かく出来上がるので(^_-)☆(#^.^#)

「常温と室温」定義はあるようですが、お料理に必要なことから感じたこと(^_-)☆
因みにお薬を飲む時の常温の基準は15-25℃のようです。(日本薬局方より)
以前アップした記事を再編集しました。
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by mioebina-ryo | 2013-08-19 10:02 | お料理便利帳 | Comments(0)

揚げ油の処理

揚げた油は私は基本的には保管しないが原則になりました。

例えばお昼に茄子の揚げびたしを作ったら、夜はポテトフライやカツなどにします。
捨てるときは牛乳パックに新聞紙をちぎって入れ、油がさめてからその中に入れてポイします。

濾してきれいな場合は一部炒め物に使うこともあります。

エコやコスト的には問題アリかなと思いますが、油は酸化しやすいし、
連日揚げ物をする事もないので・・・。

油の酸化は酸素、温度、水分、光が影響します。

天ぷら屋さんは適正な温度で使い、毎回適度にさし油しているので大丈夫
ということを聞きました。

揚げ油の処理について質問があったので
少しまとめてみました。

質問してくれると改めて勉強になります。
ありがとう!!
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by mioebina-ryo | 2013-07-06 12:44 | お料理便利帳 | Comments(0)
御近所でとれたての茄子を買ってきました。
----茄子の皮を大いに食べましょう----

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茄子のアクは少なく基本的にはあく抜きの必要はありません。
皮が付いたまま味噌汁や煮物などに入れると黒っぽくなります。
これは皮に含まれている紫色の色素でポリフェノールの仲間の
アントシアニンです。

ポリフェノールと言えば赤ワインやブルーベリーに多く含まれており、
体にいい!!
ナスにも含まれていてナスニンと云います。味噌汁に使うときは皮をとり、
私は素揚げしたものを使ったりしています。皮の方は白滝ときんぴらに
しています。

切って水にさらすと成分が減少します。そしてあく抜きしないだけでも
ひと手間省けるので茄子料理は簡単!!
アントシアニンが減少しますので切ったらそのまま料理
してください。空気に触れると黒いぼつぼつが出たりしますので切る先から
調理するといいでしょう。
---塩でもんだり油を絡めたりするときれいあがります。----


・生体調節機能を持つ茄子
  血糖値の上昇を抑え、
  糖尿病や肥満を防ぐ効果
  抗酸化成分

昔の人の知恵
歯槽膿漏の予防・・・黒焼+塩は歯磨きに
ヘタの切り口の汁をイボとりに

茄子は味をよくすい、調理の味方!!
茄子ってほとんどが水分なのですがすぐれものなのですね。(*^_^*)

他のほとんどの野菜は栄養的にも味的にもアク茹が必要になります。
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by mioebina-ryo | 2013-07-03 08:00 | お料理便利帳 | Comments(0)

竹串

竹串は通常よく目ににするものの他に

エビ串
ぎんなん串
かつ串
鉄砲串
団子串
その他にも様々あります。

・玉ねぎをフライなどにする時にバラバラになったり
普通の竹串だと割れてしまうことがあります。
ぎんなん串は細いので便利です

1)玉ねぎの皮をむく
2)切る前にぎんなん串を刺しそれから適当な厚さに切る
3)2を繰り返す
串にさすと衣をつける時も便利です
そのままお皿に盛っても外してから盛り付けてもいいですね。
串はまわしながらとるとす~と抜けます。
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by mioebina-ryo | 2013-06-30 14:07 | お料理便利帳 | Comments(0)