ジュエリーデザイナーRyo  ---おもてなしを楽しむ---


by mioebina-ryo
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カテゴリ:ワイン&ワインを楽しむ会( 45 )

ワインとジュエリー

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by mioebina-ryo | 2013-11-06 21:58 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)
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by mioebina-ryo | 2013-11-04 10:38 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)

白ワインとネックレス

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by mioebina-ryo | 2013-11-03 11:14 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)

赤ワインの色

赤ワインの色を表現する時

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熟成した時の色もあるので一概に言えないけど
透明感や色味で
ボルドーはガーネット ブルゴーニュはルビーのような色のように感じます



ご訪問ありがとうございます。
皆さまのクリックがうれしい(#^.^#)v
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by mioebina-ryo | 2013-10-23 17:59 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)
(Château Rauzan-Ségla) ヴィンテージ2009
AOC マルゴー グラン クリュ クラッセ 格付第2級
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エチケットはシャネルのデザイナー カール・ラガーフェルド
シャトー創立350周年記念ラベル
1994年にシャネルがオーナーに

2009年素晴らしい2000年、2005年より良い年とも言われています。
結構早飲みかなと思ったけど、フレッシュ感GOOD!!
すっきりした酸味、品の良いタンニン、はちみつ、余韻は長い
エチケット(ラベル)もポップ(#^.^#)
お値段もポップ(^_-)-☆ 特に2009なので・・。
ミュージックで譬える・・とシナトラ~マイケルジャクソンのジャンル(^_-)-☆

何種類かのグラスでいただけて幸せ、
アミューズ、お料理は鳩とフォアグラ、仔羊 普段あまりいただけない食材(^_-)-☆
チーズ4種
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1月ということでガレット・デ・ロワ チョコレート 小さなマドレーヌ
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そして
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おみあげにチョコレートやマカロン(#^.^#)V いただきました。
----画像はベイジュHPより---
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by mioebina-ryo | 2013-01-30 22:24 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)
ランチタイム女子会

1月28日(月)12時~

シャンパーニュ
☆ルイ・ロデレール ブルット プリミエール ノンビンテージ ハーフボトル

☆2010 リースリング  ゲベルシュヴィール アルザス

☆2006 CHラングランジュ メドック格付第三級 AOCサン・ジュリアン

・アミューズ
・鯛のパイ包み焼き
・小さな牛肉のステーキ
・デザート
・ハーブティー、コーヒー

楽しみにお待ちしております。
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by mioebina-ryo | 2013-01-17 08:59 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)
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仲間と一緒に素晴らしいいワインをご一緒できること
幸せでした。ありがとうございました。

各方面でお付き合いいただい方たちに感謝をこめて・・。
来年が幸多い年になりますように。
みなさまよいお年をお迎えください。
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by mioebina-ryo | 2012-12-30 23:48 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)

シャンパ-ニュの泡

シャンパンの泡は真珠のネックレスにたとえられたりします。

いいシャンパーニュはグラスの底から立ちのぼる泡が細い糸のようにつながって
時間的にも長く(15分以上)楽しめます。

スティルワインとシャンパーニュの違い
液体に炭酸ガスが含まれています。
これは瓶内二次発酵(酵母と糖を加えてビン詰め)
により炭酸ガスが生成され溶け込みます。
(一次発酵後のシャンパーニュは白ワインのようです。)
シャンパーユの独特の香りを炭酸の泡が運んで来ます。
それがシャンパーニュの味わいに影響を与えています。

スティルワインはスワリング(テイスティング用語・・・グラスを回す)して香りを楽しみますが
シャンパーニュは通常スワリングをしません。

参考
レストランでサービスされたグラスにつがれたワインのスワリングは
時と場合によります。スワリングのやりすぎには注意しましょう。
テーブルではスワリングしないが基本というソムリエもいらっしゃいます。
---ソムリエがいい状態でサービスしているので---
---熟成したワインや古酒の場合は特に静かに---
---海外、特にフランスのレストランでワインをいただく時などはグラスを回さずに----
 どうしてもしたければ一口いただいてから1回程度・・・。
 グラスから立ち上る香りは楽しんでね。
・テイスティング主体の時とレストランでいただく時の違いでした(^_-)-☆


シャンパーニュの話に戻ります。
炭酸ガスが香りを運んでくるのでできるだけ静かにグラスを持ち香りを楽しみます。
泡のたちのぼりを長く楽しむため衝撃を少なくするということです。

グラスにそそぐ時に何が起きるか
瓶を開けたと同時に溶け込んでいた炭酸ガスが拡散し、グラスに注ぐ時に
衝撃が強ければ強いほど炭酸ガスが早く抜けてしまいます。

レストランでよく見かける方法は
・グラスの底に向かって2度に分けて注ぐ方法
 グラスの上に泡が勢いよく立ち上り炭酸ガスの抜けが早い
・グラスを持ち斜めにして静かにそそぐ
 この方法のほうが炭酸ガスの抜け方が少ない

シャンパーニュをサービスする人がグラスを斜めにもち静かにそそぐように
すると炭酸ガスの抜けが少なく、一時的にグラス液面上部に泡が立ち上る量が少ない。

シャンパンの栓抜の際、コルク栓を飛ばしたり、勢いよく抜栓すると
炭酸ガスが抜けだします。パーティーの場を盛り上げるにはひとつ
の方法ですが・・。
シャンパーニュは”天使の溜息”と呼ばれる静かな方法で抜栓します。

因みにシャンパーニュ地方以外のフランスで作られたスパークリングワインは
バン・ムスー、クレマン スペインではカヴァ、ドイツではゼクト、シャウムヴァイン、
イタリアではスプマンテって呼ばれています。泡にちなんだ名前が多いですね。

冬の暖房の中でシャンパーニュののど越し、香り、泡の立ち上りを見ることも
楽しいですね。

寒い折、皆様お元気でお過ごしください。
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by mioebina-ryo | 2012-12-26 10:04 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)

シャンパングラス

シャンパンの真珠のような泡・・・・心安らぎますね
・・・グラスのお話
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シャンパンフルート グラス・・・泡を効果的に出す方法
・ボウルの底に傷をつけ、その傷からまとまった泡立ちを促進させる方法
・ボウルの底を鋭角にする方法

グラスの中には美しい泡が立ち昇るために、ボウル底部に意図的に
微少なキズをつけているものがあります。
例えば
・リーデルヴィノムの一部には底にごく小さな突起があります。
・ ショット・ツヴィーゼル ヴィーニャには底の脇に丸い6個の傷がつけられています。

ボールの底を鋭角にしたグラス
・非売品のルイ・ロデレールのグラスなどがあります。

我が家の手持ちを調べてみたらこんな結果・・・・。
これまで何気なく使っていたシャンパングラス
こんな工夫がされていたのですね。

ワイングラスは同じものを何客かづつ揃えていますが、
シャンパンフルートグラスに関しては6客~1客まで
様々な形を楽しんでいます。

因みにこんなことが原因にも
グラスの内壁の傷以外にも、脂分や汚れが付着していたりすると液内に気泡が発生し、
そこから液面に向けて泡が上り、炭酸ガスが抜けていく事になるようです。
勢い良い泡必ずしもGOODではないようで・・・。
クリスタルのグラスにはこんな工夫がされてなく
静かに立ち上る泡を楽しむようです。


参考
シャンパングラスにはこの他クープ型もあります。
パーティを華やかにするために、レセプションでピラミッドを作るのに
見かけます。また2度に分けてそそぐ必要がないので宴会で急いで
つぐのに便利だとも言われていました。
昔鼻の高い貴婦人が上品に飲むのに便利だったとか・・・。

今日はクリスマスイブ・・・シャンパングラスの話でした(^_-)-☆
メリークリスマス!!
楽しいイブをお過ごしになりますように(#^.^#)
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by mioebina-ryo | 2012-12-24 17:32 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)
ボトルの底の形
バトン(瓶の底のくぼみ)が大きくボトル強化とスティルワインなどの場合
沈殿物(オリ)をためる構造になっています。
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例外のクリスタル
ロシア王家・ロマノフ家の御用達シャンパンだった頃、皇帝の暗殺の危険性を防ぐため
バトンをなくし、またボトルを中身がはっきり確認出来る透明なボトルになっていました。
今でもこの形のままで、紫外線の影響を受けないようにオレンジ色のセロファンで包まれて
います。尚、底のガラスが1.5cm位もあり、とても分厚くなっています。
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ボトルの口の形
シャンパンは ドザージュが終わったシャンパンの瓶にコルクが打たれ、圧力でコルクが
飛び出さないように針金で締められ、化粧フォイルが瓶の首にすっぽりとかけられます。

その前に瓶内二次醗酵を行います。活動を終えた酵母が澱となり瓶内に残り、
そのまま熟成に入ります。その時にコルクではなく通常ビールのような王冠で栓を
することが多い為、瓶の口の形状が他のスティルワインと異なった形になっています。
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by mioebina-ryo | 2012-12-24 15:29 | ワイン&ワインを楽しむ会 | Comments(0)